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三連休東日本・函館パスの2016年-2017年の発売期間、利用期間、価格

2016年01月07日 10:12

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「三連休東日本・函館パス」の2016-2017年の発売期間、利用期間、価格が決まりました。これまでの「三連休乗車券」が2016年からリニューアルして、函館エリアをフリー乗車区間に加えた内容です。

価格は大人14,050 円 、小児4,300 円となり、これまでの大人13,390円、小児4,110円に比べると、大人が660円の値上げ、小児が190円の値上げとなりました。

2016年7月以降の3連休に利用でき、有効期間は3日間。効力はこれまでの「三連休乗車券」と同じで、発売期間は有効期間開始日の1ヶ月前から前日までです。

利用期間、発売期間は以下の通りです。

■利用期間
海の日 2016年7月16日~18日
敬老の日 2016年9月17日~19日
体育の日 2016年12月23日~25日
天皇誕生日 2016年11月23日~12月22日
成人の日 2017年1月7日~9日
春分の日 2017年3月18日~20日

■発売期間
海の日 2016年6月16日~7月15日
敬老の日 2016年6月16日~8月17日~9月16日
体育の日 2016年9月8日~10月7日
天皇誕生日 2016年11月23日~12月22日
成人の日 2016年12月7日~2017年1月6日
春分の日 2017年2月18日~2017年3月17日

※各利用開始日の1ヶ月前から前日までの発売です。

■有効期間
3 日間

三連休東日本・函館パスのフリーエリアは、JR東日本の全線と、JR北海道の函館~森間、北海道新幹線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道全線、北越急行線(ほくほく線)、伊豆急行線です。これらの路線の快速・普通列車の普通車自由席が乗り放題です。また、東日本大震災で被災した路線の代替バスやBRT(バス高速輸送システム)にも乗車できます。前年度版で利用できた富士急行線は除外されています。

フリーエリア内で新幹線や在来線特急列車を利用する場合は、別途特急券などを購入すれば乗車できます。駅レンタカーを利用する際、Sクラス・Aクラスが特別料金で利用できる特典も付きます。

北海道新幹線開業後は、新青森~新函館北斗間相互発着の場合に限り、別に特定特急券を購入すれば、北海道新幹線の普通車の空席を利用できます。

以下、三連休乗車券の概要です。

■フリーエリア
三連休東日本・函館パスフリーエリア

■発売場所
フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機・みどりの窓口・びゅうプラザ 及び主な旅行会社

■価格
おとな14,050 円 、こども4,300 円

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