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北海道&東日本パス2014年夏~2015年冬の発売期間、利用期間。価格10,290円で、消費税増税分をきっちり値上げ

2014年06月10日 14:58

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北海道&東日本パスの2014年夏冬の発売期間、利用期間、価格がわかりました。利用期間は夏が7月1日~9月30日、冬が12月10日~2015年 1月10日です。価格は、大人10,290円、子供は5,140円。消費税が5%から8%に値上げしたのを受けて、増税分をきっちり値上げという形になりました。

ご存じの通り、北海道&東日本パスは、JR北海道、JR東日本の全線と、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、富士急行線の普通列車(快速含む)普通車自由席とBRTが7日間乗り放題になるフリーきっぷです。また、急行列車に限り、別に料金券を購入すれば利用できます。

これまでは10,000円ぽっきりの価格で販売されてきましたが、それが消費税分を値上げして2014年夏・2014~2015年冬の販売継続が決まったということで、まずはめでたい話でしょう。

以下、北海道&東日本パスの2014年夏と2014年~2015年冬の概要です。

■発売期間■
夏:2014年 6月20日~2014年 9月24日
冬:2014年12月 1日~2015年 1月 4日

■利用期間■
夏:2014年 7月 1日~2014年 9月30日
冬:2014年12月10日~2014年 1月10日

■有効期間■
連続する7日間

■価格■
大人 10,290円
小児 5,140円

■発売場所■
JR北海道、JR東日本の主な駅のみどりの窓口、旅行センターおよび主な旅行会社。

■北海道&東日本パスのルール■
・フリーエリアは、JR東日本線、JR北海道線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線及び富士急行線の全線。フリーエリア内は普通列車(快速含む)普通車自由席及びBRTが乗り降り自由です。
・急行列車は料金券を別途購入すれば利用できます。「はまなす」の寝台も利用可。
・富士急行線内で運転する快速「富士登山電車」に乗車する場合は着席券が別料金で必要。
・特急(新幹線含む)は原則として利用不可。
・「新青森~函館間内相互発着」の場合に限り、別に特急券を購入すれば特急の普通車自由席が利用可。(当該の特例区間をまたがってご利用になる場合は、利用全区間の運賃・料金が別途必要)
・奥羽本線の「青森・新青森」間相互発着、津軽海峡線の「蟹田~木古内」間内相互発着及び石勝線の「新夕張~新得」間内相互発着に限り、特例として「北海道&東日本パス」のみで特急・急行列車の普通車自由席が利用可。特例区間外にまたがって特急列車を利用する場合は、別途特急列車の利用全区間の運賃・料金が必要。(「新青森~函館間内相互発着」の場合を除く)
・乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車した駅まで有効。東京近郊の電車特定区間内では、終電車まで有効。ただし、電車特定区間外へ利用する場合は、電車特定区間内の最終駅から別に運賃が必要。
・電車特定区間内で「終夜臨時列車」が運行された場合は、標準ダイヤの始発電車の運行開始前まで利用可。
・有効期間開始日の変更は、有効期間内で未使用の場合に限り1回のみ可能。

■払戻し■
・払戻しは、有効期間内で未使用に限り、本商品を発売している場所で行います。(220円の手数料がかかります。)
・列車の運行不能による払戻しはありません。

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