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新幹線の格安チケットを金券ショップで買うときの注意点まとめ。有効期間とキャンセルは要チェック。

2014年05月02日 09:35

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新幹線の格安チケットを金券ショップで購入する人は多いでしょう。その際の注意点をまとめてみましょう。

まず、金券ショップで販売されている格安チケットは何か、ということを理解しておきます。

基本的には、金券ショップで売られている新幹線チケットは、回数券のばら売りです。そのほか、株主優待券が販売されていることもあります。

回数券の場合

金券ショップに行き、希望の区間を告げれば、価格を教えてくれます。だいたいは、壁に価格表が貼ってあるでしょう。その価格が、安いか高いか、を確認します。

当然の話ですが、JRの正規運賃よりは安く売っています。ただ、相場よりも高い、安いはありますので、事前にネットなどである程度の価格を把握してから行くと良いでしょう。

購入時には、有効期間を確認します。回数券のばら売りには有効期間がありますので、自分の旅行日程がその範囲内であることを確認して、購入しましょう。また、回数券は、ゴールデンウィークやお盆、正月には使えません。

指定席回数券の場合、座席の指定を受けられます。ですから、金券ショップで購入した回数券を持って、JRのみどりの窓口に行きます。それで、自分の乗りたい時間帯の列車の座席指定を受けます。一部の券売機でも座席指定は行えます。座席指定をすませたら、回数券のほかに指定席券がもらえます。その両方を持って、新幹線に乗ります。

なお、自由席回数券の場合は、座席の指定を受けられませんので、事前にみどりの窓口に行く必要はありません。金券ショップで購入した自由席回数券をそのまま新幹線の改札口に通して、来た列車に乗ればいいだけです。指定席回数券でも乗車列車に自由席があれば、座席指定をせずに乗ることも可能です。その場合は、自由席に好きに座ればいいでしょう。

金券ショップで購入した回数券は、払い戻しができません。そのため、購入時にはキャンセルできないことを覚悟して購入しましょう。もし、キャンセルの可能性がある場合は、金券ショップを使わずに、JRの駅窓口で正規料金で買ったほうがいいです。正規料金で購入したチケットは、キャンセル可能で、キャンセル料も安いです。

株主優待券の場合

株主優待券は、新幹線回数券が設定されていない区間に乗るとき用に、金券ショップで販売されているものです。具体的には、東京~新青森などです。また、回数券が利用できない時期にも株主優待券は使えますので、そういう期間に向けて販売されていることもあります。

株主優待券は、それを持ってJR駅の窓口に行けば、新幹線チケットを何割引かで買える、というものです。何割引きになるかは、会社によって異なります。

  • JR東日本は、株主優待券1枚につき2割引で、2枚まで同時使用可能。最大で4割引にできます。
  • JR東海は、株主優待券1枚につき1割引で、2枚まで同時使用可能。最大で2割引にできます。
  • JR西日本は、株主優待券1枚につき5割引になります。2枚の同時使用はできません。

金券ショップで株主優待券を購入したら、それを持って駅窓口に行き、新幹線チケットを購入しなければなりません。金券ショップで支払う金額は、あくまでも株主優待券の金額です。株主優待券価格と、JRの割引価格を足したらいくらになるかは、金券ショップで購入するときによく確認してください。壁などに貼ってあることもあります。

株主優待券も、キャンセルには要注意です。キャンセルした場合、JR窓口に支払った金額は手数料を差し引いて返金されますが、株主優待券は返ってきません。その分は、実質的に払い損になります。

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