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「中央線東京週末フリー乗車券」の買い方、使い方と値段。「あずさ東京週末フリーきっぷ」の後継きっぷ

2014年04月27日 08:00

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「中央線東京週末フリー乗車券」は、JR東日本のフリーきっぷです。「あずさ東京週末フリーきっぷ」が発売終了になったのにともない、その代替として2014年4月から販売されています。中央本線の主要駅から東京を往復する際に利用でき、東京フリーエリアではJR線に乗り放題になります。ここでは、中央線東京週末フリー乗車券の買い方と使い方を解説しましょう。

「中央線東京週末フリー乗車券」の特徴は以下の通りです。
・週末の土休日に中央本線の普通列車を往復利用して首都圏方面に旅行できる。
・特急列車を利用する場合は、別途特急券が必要。
・東京フリーエリアの普通列車が乗り降り自由。
・利用日の前日まで発売。

「中央線東京週末フリー乗車券」の価格は以下の通りです。価格には、発駅から東京エリアまでの往復と、東京フリーエリアの乗り放題フリーチケットが着いています。

 発駅 価格(小児価格)
  • 信濃大町~豊科 5,600円(2,100円)
  • 松本~塩尻 5,200円(1,900円)
  • 辰野~富士見 4,500円(1,600円)
  • 小淵沢・長坂 4,200円(1,500円)
  • 竜王~山梨市 3,300円(1,100円)
中央線東京週末フリー乗車券
以前の「あずさ東京週末フリーきっぷ」は、「スーパーあずさ」や「かいじ」の特急券がセットになったきっぷでしたが、「中央線東京週末フリー乗車券」は特急券が別売りになっています。それが最大の違いです。さらに、利用日の前日までに購入しなければならない、というのもポイントです。

「中央線東京週末フリー乗車券」の買い方は、JR駅のみどりの窓口で購入します。インターネットでは販売されていません。また、全ての駅で販売されているわけではなく、販売されているのは、JR 東日本長野支社管内のみどりの窓口・びゅうプラザ、「小淵沢~塩山」間のみどりの窓口・びゅうプラザ、甲府駅、主な旅行会社です。

「中央線東京週末フリー乗車券」の使い方は、中央線東京週末フリー乗車券を持って駅に行き、「ゆき券」を改札に通します。「ゆき券」は発駅から東京エリアまで有効です。

東京エリアに入ったら、最初に降りる駅で「ゆき券」を自動改札に通します。そうすると、「ゆき券」は吸い込まれます。その後は、「かえり券」を自動改札に通して利用します。「かえり券」は、「フリーエリア券」と兼用になっていて、フリーエリア内は何度でも改札を通れます。「かえり券」で中央本線に乗って、最初の駅まで帰ったときは、そこで「かえり券」を渡します。

「スーパーあずさ」や「かいじ」の特急券は別に購入しなければなりません。「中央線東京週末フリー乗車券」だけで特急に乗ってしまった場合は、自由席に座り、車掌に申し出て車内で特急料金を支払いましょう。

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