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特急「ソニック」に格安で乗る方法。2枚きっぷを使うのが安くて便利。金券ショップも安い!

2014年02月18日 09:54

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博多~大分を結ぶ列車が、JR九州の特急「ソニック」です。博多と大分の間を約2時間で結びます。特急「ソニック」に格安で乗る方法を解説していきましょう。

ここでは、博多~別府、大分を主な例にとりますが、その他の区間でも同じような方法が使えます。大人1名が通常期に特急「ソニック」の普通車指定席で博多~別府、大分に乗車する場合の運賃・料金は片道5,420円(往復10,820円)です。

2枚きっぷ
特急「ソニック」の格安チケットの代表は「2枚きっぷ」です。「2枚きっぷ」きっぷはJR九州が販売している回数券タイプの割引きっぷです。乗車券と特急券がセットになっています。往復で使うのが一般的ですが、同じ方向に片道ずつ2回使うこともできますし、2人で同時に片道利用することも可能です。

値段は、博多(福岡市内)~別府・大分までが2枚6,000円。片道あたり3,000円です。通常は指定席を使えますが、ピーク時期は自由席のみ利用可になり、指定席券は別途料金が必要です。博多(福岡市内)~中津間にも2枚5,500円で設定があります。有効期間は1ヶ月です。

4枚きっぷ
特急「ソニック」を2人で往復旅行する場合は、「4枚きっぷ」を使うとさらに安くなります。

「4枚きっぷ」は「2枚きっぷ」と基本的なルールは同じの格安チケットです。乗車券と特急券がセットになっていて、4枚綴りです。同じ方向に片道ずつ4回使っても構いませんし、2人で同時に往復利用しても構いません。

博多(福岡市内)~別府・大分までの価格は10,000円と、2枚きっぷより安くなっています。片道1回あたり2,500円です。原則として指定席が使えますが、ピーク時期は自由席のみ利用できます。博多(福岡市内)~中津間にも9,800円で設定があります。有効期間は2ヶ月です。

九州ネットきっぷ
「九州ネットきっぷ」は、「JR九州インターネット列車予約サービス」で利用できるネット限定の割引きっぷです。乗車券と特急券がセットになっています。「ソニック」にも使えます。

「九州ネットきっぷ」の値段は「2枚きっぷ」の1枚あたりと同じです。博多~別府、大分が片道3,000円。ただ、「九州ネットきっぷ」には「2枚きっぷ」と違うメリットがあります。それは、「九州ネットきっぷ」はピーク時でも指定席が別途料金不要で利用できるという点。また、列車の予約はきっぷの受取前であれば発車前まで何度でも変更可能です。きっぷの受け取りは、JR九州の各駅で、当日まで行えます。

日豊本線の途中駅までの設定も多く、博多~中津、柳ヶ浦、杵築、亀川、臼杵、津久見、佐伯などへの設定があります。「2枚きっぷ」は途中駅までの設定が少ないので、これらの駅を利用する場合は「九州ネットきっぷ」を利用するといいでしょう。

「ソニック」を片道のみ利用する場合や、ピーク時に指定席を利用したい場合も「九州ネットきっぷ」は使いやすい格安チケットです。ただし、販売枚数に制限があります。

九州ネット早特3
「九州ネット早特3」は、「九州ネットきっぷ」の早割版で、特急「ソニック」にさらに格安で乗ることができます。「九州ネット早特3」も、「JR九州インターネット列車予約サービス」で利用できるネット限定の割引きっぷで、乗車券と特急券がセットになっています。基本的なルールは「九州ネットきっぷ」と同じです。購入期限は乗車日の3日前(23:00)までです。

値段は博多~別府、大分が2,500円です。「4枚きっぷ」と同じくらいです。「ソニック」関連では博多~別府、大分のみの設定で、日豊本線の途中駅までの設定はありません。

金券ショップで買う
「ソニック」の格安チケットは金券ショップでも売っています。金券ショップで扱っているのは「10枚きっぷ」のばら売りで、回数券タイプの格安チケットです。乗車券と特急券がセットになっています。

「10枚きっぷ」の博多~別府・大分間の金券ショップでの相場は、1枚当たり2,500円程度です。「4枚きっぷ」や「九州ネット早特3」と同じくらいの価格です。使用方法は「2枚きっぷ」と同じです。

九州往復割引きっぷ
京阪神から山陽新幹線と「ソニック」を乗り継いで別府、大分方面に向かう場合は、「九州往復割引きっぷ」という格安チケットがあります。

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