--年--月--日 --:--

 広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特急「スーパーはくと」に格安で乗る方法。「京阪神往復割引きっぷ」か回数券を活用する。

2014年01月20日 07:34

 広告


京都、大阪、三宮~鳥取、倉吉を結ぶのが特急「スーパーはくと」。京阪神から鳥取県や山陰への旅に便利なJR西日本の列車です。「スーパーはくと」に格安で乗る方法を開設していきましょう。

参考までに、大人1名が通常期に特急「スーパーはくと」の普通車自由席に乗車する場合の運賃・料金は、大阪~鳥取で片道6,900円(往復13,800円)です。

京阪神往復割引きっぷ
鳥取エリアから京阪神エリアに行く場合は、「京阪神往復割引きっぷ」を使うと「スーパーはくと」に格安で乗車できます。このきっぷは、「特急スーパーはくと」の普通車指定席を利用できる往復割引きっぷです。鳥取発、倉吉発(またはその周辺駅)のみの発売で、京都、大阪、三ノ宮まで設定されています。割引率はおおむね2割引程度。駅の窓口で購入できる唯一の特急スーパーはくとの割引きっぷです。残念ながら、大阪発、京都発、三ノ宮発はありません。

主な設定区間と価格です(価格は往復)。
・鳥取~三ノ宮 10,000円
・鳥取~大阪 10,800円
・鳥取~京都 13,000円
・倉吉~三ノ宮 11,800円
・倉吉~大阪 12,200円
・倉吉~京都 15,000円

姫路まで回数券を併用する
大阪から鳥取方面へ利用する際は、上記の「京阪神往復割引きっぷ」は使えません。このほか、特急「スーパーはくと」には回数券も存在しません。したがって、金券ショップで「スーパーはくと」の格安チケット(回数券のばら売り)も発売されていません。

このため、大阪から鳥取に行く場合は正規運賃を入れるしかないのですが、裏技として回数券を併用するという方法があります。大阪の金券ショップでは、「大阪~姫路」の回数券がばら売りされているので、これを活用して、大阪~姫路を回数券、姫路~鳥取を普通乗車券でつなぐと、少し安く行けます。

回数券は「昼特きっぷ」と普通の回数券がありますが、「昼特」の場合で200円程度安くなります。なお、「昼特」の設定は大阪~三ノ宮のみですが、金券ショップでは、大阪~三ノ宮の「昼特」と三ノ宮~姫路の「回数券」をセットで売っています。「昼特」が使えるのは、平日10:00から17:00までと土日祝です。

新幹線の乗り継ぎ割引を利用する
新幹線と特急「スーパーはくと」を新大阪または姫路で乗り継ぐ場合、「乗り継ぎ割引」が適用され、特急「スーパーはくと」のJR部分の特急料金が半額になります。

新幹線乗り継ぎ割引を有効活用できるのは、たとえば名古屋~新大阪~鳥取などの遠距離区間を利用する場合です。この場合、姫路で「スーパーはくと」に乗り換えるより、京都や新大阪で乗り換えたほうが、乗り継ぎ割引の効果は大きくなります。

なお、「スーパーはくと」は一部区間で智頭急行線を通りますので、その区間分の特急料金は乗り継ぎ割引の対象になりません。半額になるのは、JR区間分の特急料金のみです。

広告



関連記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。