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沖縄へ安く行く方法まとめ。LCC、格安航空券からフェリーまで

2013年11月08日 23:43

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沖縄へ安く行く方法、2014年版をご紹介します。東京や大阪など、日本全国から沖縄へ格安の旅をする方法は、いくつかあります。

もっともオーソドックスなのは、最近増えてきた格安航空会社LCCを活用する方法です。それ以外にも、大手航空会社の格安航空券を使って安く旅行することは可能です。ここでは、そんな沖縄格安旅行術をご紹介しましょう。

LCCを利用する


格安航空会社LCCを利用するのが、安く沖縄へ行くもっとも簡単な方法といえます。沖縄へのLCCには、ピーチ、ジェットスター、バニラエアがあります。これらの会社は、成田空港か関西空港から便があり、最低運賃なら片道5000円程度で本州から沖縄へ行けます。バーゲンを利用すると、2000円程度で行けてしまうこともあります。LCCを上手に使えば、往復10000円以下で沖縄へ行くことができます。

スカイマークを利用する


LCCではありませんが、スカイマークもチケットの安い会社です。LCCに比べると少し高いですが、キャンセルや変更に関する制限は緩く、荷物預けも無料です。羽田、神戸、中部などから便があり、片道10000円程度からの価格設定です。バーゲンなら6000円程度のチケットもあります。スカイマークを上手に使えば、往復20000円程度で沖縄へ行くことができます。

大手航空会社の「旅割」「先得」などを利用する


JALやANAといった大手航空会社でも、28日前や55日前など、かなり前にチケットを買えば安く沖縄へ行けます。こうした早期購入割引のチケットを「旅割」(ANA)や「先得」(JAL)などといいます。13000円程度からの価格になっています。「旅割」や「先得」を上手に使うと、東京や大阪から往復30000円程度で沖縄へ行くことができます。

大手航空会社の「株主優待券」を使う


JALとANAでは、株主優待券を発行していて、普通運賃の半額で飛行機に乗ることができます。ネットや金券ショップで5000円 ~8000円程度で販売されています。

株主優待券は、片道に付き1枚必要です。JALやANAの普通運賃は東京や大阪から往復で7~8万円しますので、株主優待券往復分計2枚の購入額が10000円とすると、合計往復50000円程度で沖縄へ行くことができます。

株主優待券は、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期でも使えます。そうした時期に行くのなら、一番安い方法です。

ホテルパックのツアーを使う


飛行機の格安の席はすぐに埋まってしまいます。その場合は、JTBやHISなどの旅行会社が提供するホテルパックを探すといいでしょう。往復の航空チケットと沖縄のホテルの代金がセットになったものです。往復の航空券を普通運賃で買うより、ホテル付きのパックのほうが安いことが多いです。

もし、ホテルは泊まる必要が無い場合は、当日宿泊キャンセルの旨を電話で伝えればすみます。価格は時期により大きく変動しますが、通常期なら日本各地から3万円~5万円程度で探せます。

ホテルパックは10日前までの予約が可能です。10日前を切っても予約できるプランもありますが、高くなります。

ダイナミックパッケージを使う


楽天トラベルやじゃらんnetなどの宿泊予約サイトで、航空券とホテルをセットで予約すると、格安になります。上記のホテルパックと似ていて、ホテルパックを自分で選んで作るようなものです。普通運賃の往復航空券を買うより、ダイナミックパッケージのほうが安いことが多いです。

ホテルは泊まる必要が無い場合は、当日宿泊キャンセルの旨を電話で伝えれいいのはホテルパックと同じです。価格は時期により大きく変動しますが、通常期なら日本各地から3万円~6万円程度で探せます。

ダイナミックパッケージの予約は3日前くらいまで予約が可能です。ただし、10日前を切ると値段が高くなるので、10日前までに予約しましょう。

フェリーで行く


船で沖縄へ行くこともできます。現在、マルエーフェリーが東京、神戸・大阪、鹿児島から沖縄本島へのフェリーを運航しています。運賃は学割で片道16000円(阪神)~20000円程度(東京)。それほど安くありません。安さなら飛行機の割引運賃がいいでしょう。船旅を楽しみたい人にはおすすめ。東京、阪神いずれからも足かけ3日かかります。

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