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エアアジア・ジャパンの後継LCCは「バニラ・エア」に決定。中部空港からは撤退へ。

2013年08月20日 22:22

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エアアジア・ジャパンの後継LCCの名称が決まりました。「バニラ・エア」です。

格安航空会社LCCのエアアジア・ジャパンは、エアアジアとの合弁を解消してANAホールディングスの100%子会社となっています。合弁解消にともない社名も変更。2013年11月1日付で社名とブランド名を「バニラ・エア」にします。12月下旬から新ブランドで運航することになりました。

石井知祥社長は、8月20日に記者会見し、今後の運営方針について「当初2機体制でスタートし、2015年度までに10機に増強して国内外に路線網を構築する」と述べました。ウェブ予約システムも全面的に刷新されます。

現行の「エアアジア」ブランドは10月26日まで運航されます。それ以降はいったん運航を休止し、12月下旬に「バニラ・エア」として再就航する予定です。

「バニラ・エア」の運航路線や収支計画は9月下旬に発表されます。運賃水準は「大手の半額程度」になる模様です。

中部空港路線に関しては、現在運航されている札幌、福岡、ソウル(仁川)の3路線は9月1日から休止となります。この再開は当面ないとのことです。成田を軌道に乗せた後で、中部の路線を復活させるかを検討されるようです。

バニラ・エアは11月上旬に航空券の販売が開始されます。就航記念の大セールを期待したいところです。

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