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「夏の関西1デイパス」2014年版の発売期間、利用期間、価格。JR西日本の関西エリアが乗り放題に、近鉄、南海、京阪の往復をプラス。

2014年07月12日 08:13

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2014年も「夏の関西1デイパス」が発売されました。毎年関西で春・夏・秋・冬のシーズンごとに発売されているおなじみのきっぷです。JR西日本の関西エリアが乗り放題で、さらに近鉄、南海、京阪のどれかひとつをオプションチケットとしてプラスして乗車できます。

基本ルールとしては、JR線は関西圏の普通列車普通車自由席が1日乗り降り自由。大阪水上バス「アクアライナー」(大阪城・中之島めぐり)も乗り降り自由です。特急列車などは特急券などを別途購入すれば利用できますが、新幹線は利用できません。これに「赤目四十八滝チケット」「鞍馬・祇園チケット」「高野山チケット」のいずれか一つに引き換えることができる引換券が付く、という仕組みです。

以下にまとめてみましょう。

1. JR西日本の自由周遊区間内で普通列車(快速列車)が1日乗り放題

2. 大阪水上バス「アクアライナー」が1日乗り放題

3. 3種類のオプションのチケットのうち、1枚と引き換えることが可能

・赤目四十八滝チケット…近鉄(鶴橋駅または京都駅~赤目口駅間)の往復、三重交通バス(赤目口駅前バス停~赤目滝バス停)の往復、赤目四十八滝周辺の店舗や施設で利用できる割引がセット。

・鞍馬・祇園チケット…京阪電車の往復(京橋駅または東福寺駅~祇園四条駅間)と1日乗り放題(祇園四条駅~出町柳駅間)、叡山電車の1日乗り放題がセット。

・高野山チケット…南海電鉄(新今宮駅~高野山駅間)の往復と、南海りんかんバス高野山内1日乗り放題がセット。

■発売期間
2014年7月11日(金) ~ 2014年9月7日(日)

■利用期間
2014年7月11日(金) ~2014年9月7日(日)

■「夏の関西1デイパス」(2013年)の価格
・おとな 3,600円
・こども 1,800円

関西1デイパスは内容豊富ですが、価格も高いのが難点。水上バスを使うとすぐに元は取れますが、そうでないなら、普通にきっぷを購入したほうが安いこともありますので、よく確認してみましょう。

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