--年--月--日 --:--

 広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

格安フェリー利用法(九州方面編)

2014年08月24日 06:38

 広告


国内フェリーの旅は、おおまかにいって、本州から北海道と九州方面へ安く行くために利用できます(もちろん、その逆もあり)。それ以外の地域へはそれほど安くもありませんし、そもそもフェリーの便自体が多くはありません。従って、「格安フェリー」があるのは北海道と西日本方面だけです。
ここでは九州へ行くのに便利な3航路をご紹介します。

◎大阪~別府、神戸~大分(フェリーさんふらわあ)11900円~
大阪・神戸と大分県を最短11時間半程度で結びます。夜に出て朝に着くダイヤなので使いやすく、大分近辺が目的地の場合は利用価値のある航路です。値段も11900円になっていますが、インターネットで予約すれば2割引なので、実質的には9520円です。「大阪~大分9520円」は、JRよりかなり割安です。さんふらわあは、他にもキャンペーンなどに積極的な会社なので、利用前にはぜひホームページをチェックしてみましょう。

◎大阪~北九州(名門大洋フェリー)
大阪南港と北九州新門司港を12時間半程度で結びます。1日2往復していて、ともに夜行便で早朝に着きます。注目は値段で、定価7090円からですが、インターネット割引で2割引なので、実質的には5670円です。「大阪~北九州5670円」は、かなり割安です。新門司港から小倉駅までは無料送迎バスがありますので、そこまでの料金もかかりません。余裕があれば、2等洋室がおすすめです。8740円しますが、2割引で6990円~です。瀬戸内海航路はあまり揺れませんから、ベッドで寝れば翌日の寝不足には悩まされないでしょう。

◎大阪・神戸~北九州(阪九フェリー)
大阪泉大津、神戸六甲アイランドと北九州の新門司港を12時間半程度で結びます。泉大津、神戸から毎日各1便です。値段は7090円と名門大洋フェリーと同じですし、インターネット割引の2割引も同じですから、実質的に「大阪・神戸~北九州5670円」も同じです。違いがあるのは乗り場と、2等寝台です。阪九フェリーは2等寝台は2等Bといって4人部屋の寝台です。そのぶん、名門大洋よりやや高く定価9600円になっています。そのため、このクラスを選ぶなら、名門大洋のほうが有利でしょう。

格安フェリーの基礎知識
格安フェリー利用法(北海道方面)
格安フェリー利用法(九州方面)
沖縄・小笠原へのフェリーの旅

しっかり研究して旅しましょう。

広告

関連記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。