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「休日おでかけパス」のフリー区間の範囲と買い方・使い方2013年版。JR券売機でも購入可能で使い方も簡単

2013年05月10日 21:06

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JR東日本の「休日お出かけパス」は、首都圏エリアで利用できるフリーきっぷです。利用可能なのは、土休日を中心に、ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始など。いわゆる「世間がお休みの日」はだいたい使えます。有効期間は1日で、当日購入も可能という使い勝手のいいチケットです。2013年は通年で発売されています。

フリーエリアの範囲は下図の通り。

休日おでかけパス

おおむね東京駅から80km程度のエリアで、自治医大、神保原、大月、小田原、君津、茂原、成田空港、土浦に囲まれた首都圏のJRと東京モノレール、りんかい線が乗り放題です。特急券やグリーン券などを別途購入すれば、新幹線・特急列車・普通列車グリーン車などにも乗車できます。

以下、2013年現在の概要です。

■発売期間
通年

■有効期間
1日間

■利用期間
土休日および4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日

■価格
大人2,600円、小児1,300円

買い方は簡単で、JRの駅の窓口または指定席券売機で購入することができます。指定席券売機で購入する場合は、最初の画面で「おとくなきっぷ」をタッチし、さらに「休日おでかけパス」と押してください。さらに「乗車日」→「利用人数」→「確認」とタッチしていけば購入できます。現金のほか、クレジットカードで支払うこともできます。

使い方は、「休日おでかけパス」のチケットを自動改札機に通すだけで、簡単です。従来型の磁気式定期券と同じ要領です。ICタイプではありません。フリー区間内では乗り降り自由ですので、何度でも自動改札を通すことができます。

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