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「有馬・六甲周遊パス」は六甲ロープウェイや神戸電鉄の一部が乗り放題のフリーきっぷ。六甲山周遊にも便利

2013年05月11日 18:00

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「有馬・六甲周遊パス」が今年も発売されました。これは、関西地方の私鉄の各駅から有馬・六甲エリアまでと、有馬・六甲エリアの交通機関が乗り放題になる周遊乗車券と、有馬温泉の「金の湯」または「銀の湯」の入湯券がセットになった商品です。

フリー乗車区間は以下の通りです。

・神戸市営地下鉄(三宮~新神戸)
・北神急行電鉄(新神戸~谷上)
・神戸電鉄(谷上~有馬温泉)
・六甲有馬ロープウェー(有馬温泉駅~六甲山頂駅)
・六甲山上バス(ロープウェー山頂駅~六甲ケーブル山上駅)
・六甲ケーブル(六甲山上駅~六甲ケーブル下駅)
・神戸市バス(六甲ケーブル下駅~阪急六甲~阪神御影)
・阪急電鉄(三宮駅~六甲駅)

各交通機関を使って神戸三宮、有馬温泉、六甲山を周遊できるように設定されています。

有馬・六甲パス

「有馬・六甲周遊パス」には、1日券(1dayタイプ)と2日券(2dayタイプ)の2種類があります。1dayタイプは有効期間が1日間、2dayタイプは有効期間が2日間です。また2dayタイプは有馬温泉のホテル・旅館で利用できる「宿泊者用特別ご利用券」1,000円分がセットになっています。

「有馬・六甲周遊パス」の発売期間・利用期間は以下の通りです。

▽1day版
【発売期間】
2013年4月26日(金)~2013年11月24日(日)
【利用期間】
2013年4月26日(金)~2013年11月24日(日)の当日限り有効

▽2day版
【発売期間】
2013年4月26日(金) ? 2013年11月23日(土・祝)
【利用期間】
2013年4月26日(金) ? 2013年11月24日(日)の連続する2日間

「有馬・六甲周遊パス」の価格は以下の通りです。()内が2day版、それ以外は1day版です。2day版は阪急版と能勢版のみの設定です。

・基本フリー版   2,300円
・阪急版      2,500円(3,100円)
・阪神版      2,400円
・山陽明石以東版  2,500円
・山陽全線版    2,800円
・能勢拡大版    2,800円
・神鉄拡大版    2,500円
・能勢版      3,400円(3,400円)

「基本フリー版」とは、上記のフリー区間のみが利用できるタイプです。それ以外は、たとえば「阪急版」なら、それにくわえて阪急全線がフリー区間になり、乗り放題となります。

これを使うと、たとえば大阪梅田から、阪急線で阪急六甲駅で下車し、神戸市バスで六甲ケーブル下まで行き、ケーブルカー、六甲バス、ロープウェイと乗り継いで有馬温泉に到達することができます。帰路は神戸電鉄の有馬温泉から北神急行を経て三宮に至り、三宮を観光してから梅田に戻る、ということが可能です。

ということで、フリーきっぷの体裁ですが、実質的には周遊きっぷの色合いが濃いチケットといえるでしょう。

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