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新幹線に格安で乗る方法(東北・上越・長野・秋田・山形新幹線編)

2014年08月02日 06:20

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JR東日本の新幹線は、東海道・山陽方面と比較すると航空会社との競争が少なく、そのため、特定区間をターゲットにした割引切符はあまりありません。そのかわり、多くのエリア間で活用できるきっぷが販売されているのが特長です。

東北・上越・長野・秋田・山形新幹線「トクだ値」(乗車券つき)
JR東日本の新幹線を安く利用するなら、なんといっても『えきねっと』の「トクだ値」(乗車券つき)でしょう。これは、えきねっと会員限定で、インターネット予約限定の割引きっぷです。えきねっとの会員には誰でも無料でなることができます。トクだ値(乗車券つき)とは、会員限定商品で、片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになったものです

JR東日本管内の多くの駅間に設定があります。時期により値段は変わりますが、一例をあげると、東京・仙台が9,970円(通常10,890円)、東京・青森が16,670円(通常17,350円)です。だいたい5~20%の割引率に設定されています。利用条件は以下の通りです。

・えきねっとでのみ予約可能。受け取りは駅で。
・予約は利用日の1ヶ月前の午前10:00から乗車日当日の午前1:40まで。
・指定列車に乗遅れた場合は、乗車券・特急券とも無効。

はやぶさは割引率が低く、やまびこなどのほうが割引率が高くなっています。事実上前日まで買えて、15%程度の割引が受けられるのは使い勝手がいい切符ですね。新幹線以外の在来線特急区間にも設定がありますので、ぜひさがしてみて下さい。

さらに割引率の高い「お先にトクだ値」もあり、こちらは25~35%割引です。こちらは13日前までの予約で、そのほかのルールは「トクだ値」と同じです。詳細はこちらをどうぞ。

新幹線に格安で乗る方法(東海道新幹線編)
新幹線に格安で乗る方法(山陽新幹線編)
新幹線に格安で乗る方法(東北・上越・長野・秋田・山形新幹線編)

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