「週末パス」の詳細解説。フリーエリアがJR東日本の約半分と13の私鉄が乗り放題のフリーきっぷ。

2013年03月31日 09:18

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JR東日本の「週末パス」が4月1日より発売開始されます。これまでの「ウィークエンドパス」の後継となるフリーきっぷで、土休日の連続する2日間、首都圏・南東北・上信越のJR東日本の普通列車と13の鉄道会社線が乗り放題です。

価格はウィークエンドパスより200円値下げして、おとな8,500円。こどもは2,500円で、現行より100円安くなります。特急券を追加で購入すれば差額で新幹線や特急に乗ることができますので、東京から仙台や新潟の単純往復でも十分元が取れるきっぷです。「えきねっとトクだ値」よりは高い場合が多いですが、「トクだ値」が使いにくい区間の利用には威力を発揮します。

利用期間は4月6日~9月29日の土休日(ゴールデンウィークとお盆の時期は除く)。有効期間は2日間。発売期間は4月1日~9月27日。有効期間開始日の1か月前から前日までの発売です。今回から前日までの発売になり、当日は購入不可となりました。

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にっぽん鉄道100景

以下、きっぷの概要です。

■名称
週末パス

■利用期間
2013 年 4 月 6 日(土)~2013 年 9 月 29 日(日)の土休日
※4 月 27 日~29 日、5 月 3 日~6 日、8 月 10 日~11 日、8 月 17 日~18 日の設定はありません。

■有効期間
2 日間

■発売期間
2013 年 4 月 1 日(月)~2013 年 9 月 27 日(金)
※有効期間開始日の 1 ヶ月前から前日までの発売。

■価格
おとな 8,500 円 こども 2,500 円

■フリーエリアは次の通りです。
JR東日本線・北越急行・伊豆急行・会津鉄道(西若松~会津田島間)・ 富士急行・鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道・福島交通・阿武隈急行・ 山形鉄道・しなの鉄道・上田電鉄・長野電鉄・アルピコ交通(松本電鉄)
※別に特急券等を購入すれば、新幹線や特急列車等も利用可能。
※フリーエリア内で駅レンタカーをご利用の場合、SクラスとAクラスが特別料金で利用可能。

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