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成田エクスプレスを割引で利用できる格安チケット「N'EX往復きっぷ」が新登場。自動券売機で購入可能。

2013年03月11日 10:38

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成田エクスプレスが利用できる「N'EX往復きっぷ(ネックス往復きっぷ)」が2013年3月19日から新登場です。これは、従来の「N'EXクーポン」の後継といえる存在のきっぷです。「N'EXクーポン」は格安で話題を呼びましたが、購入場所がびゅうプラザなどに限られ、海外旅行の予約証明が必要など面倒でしたが、「N'EX往復きっぷ」は自動券売機で購入できるので簡単です。発売は利用開始日の前日まで。有効期間は14日間ですので、海外旅行をカバーする長さとしては十分といえるでしょう。

価格は東京都区内発は「N'EXクーポン」から据え置きの往復4800円。片道あたり2400円は、京成スカイライナーとほぼ同額です。横浜発は6000円、大宮発は5000円などとなっていて、「N'EXクーポン」よりは値上げです。

以下、きっぷの概要です。

■取扱箇所
・JR東日本の首都圏の主な駅の指定席券売機、びゅうプラザ、おもな旅行会社など。
※成田空港駅・空港第2ビル駅では発売なし。

■発売期間
2013年(平成25年)3月1日から2013年(平成25年)9月30日まで
※1ヶ月前から前日までの発売。利用日当日の発売はなし。

■有効期間
14日間

■利用期間
2013年(平成25年)3月19日から2013年(平成25年)10月14日まで

■設定区間と価格
区間 価格(定価・割引率)
東京都区内-成田空港 4,800円(5,880円 18.4%)
横浜市内-成田空港 6,000円(8,360円 28.2%)
武蔵小杉-成田空港 5,000円(6,560円 23.8%)
大船-成田空港 6,200円(9,000円 31.1%)
高尾-成田空港 6,000円(9,000円 33.3%)
大宮-成田空港 5,000円(7,480円 33.2%)

都内からは京成スカイライナーの正規運賃とほぼ同じ価格水準ですので、渋谷、新宿方面からの方には山手線に乗らないで済む成田エクスプレスのほうが便利、という人も多いでしょう。

そして、このきっぷの最大の特徴といえるのが、往復きっぷなのに「かえり券」のみの払い戻しが可能、という点です。これはおそらくJRではこのきっぷだけではないでしょうか。払戻手数料(210円)を支払えば、かえり券のみ払い戻せます。つまり、成田空港から到着したはいいけれど、帰りのN'EXが満席で乗れないなどの場合は払い戻せるのです。

横浜方面の方には大幅値上げとなりましたが、全体的には使いやすくなってバランスのいい割引チケットになったといえるでしょう。

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