--年--月--日 --:--

 広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「北陸フリーきっぷ」が3月31日限りで廃止。特急券など別タイプの「北陸フリー乗車券」に置き換えへ。

2013年02月21日 22:51

 広告


東京エリアから北陸エリアへの旅行に便利だった「北陸フリーきっぷ」が2013年3月31日の発売を以てに廃止されることになりました。代替のきっぷとして「北陸フリー乗車券」が2013年4月1日より登場します。「北陸フリー乗車券」は、「北陸フリーきっぷ」と往復の経路・フリーエリアは同じですが、特急券などは別途料金となりました。

「北陸フリーきっぷ」は、都区内から北陸フリーエリアまでの運賃と特急料金、さらにフリーエリアの特急自由席が乗り放題で21,500円(普通車タイプ)、24,100円(グリーン車タイプ)でした。「北陸フリー乗車券」は、特急料金は全て別で10,500円。東京から金沢までの指定席特急料金が往復で10,280円。計20,780円ですから、金沢単純往復の場合は値下げになりますが、フリーエリアで特急を利用する場合は値上げになるでしょう。

「北陸フリーきっぷ」は、とくにグリーン車タイプの割引率が高いことで人気でした。グリーン車で金沢に単純往復する場合、片道18,340円、往復で36,680円もするものが、24,100円だったわけで、フリーエリアに全く乗らなくてもお得なきっぷでした。新しい「北陸フリー乗車券」では、このグリーン車の大盤振る舞いも、なくなります。「はくたか」のグリーン車の乗車率は下がりそうです。

以下、北陸フリー乗車券の概要です。

■発売期間 2013年3月1日~2014年3月31日

■有効期間 4日間

■利用期間 2013年4月1日~2014年4月4日

■設定区間・価格
東京都区内発 大人10,500円 小児5,250円
大宮~川口・戸田公園発 大人10,100円 小児5,050円

北陸フリーエリア

往復には、普通列車の普通車自由席が利用可能。「北陸フリーエリア」内では普通列車の普通車自由席が乗り降り自由。別に特急券等を購入すれば、新幹線・特急列車等にも乗車できます。

経路は、上越線(上越新幹線を含む)・北越急行線(越後湯沢乗換)・北陸本線経由、または上越線(上越新幹線を含む)・信越本線(長岡経由)・北陸本線経由のいずれか。往路、復路別経路でも利用可能。

広告



関連記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。