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スカイマークが那覇-宮古島線を2013年6月に再開へ。羽田への「通し運賃」も視野も、搭乗率低迷なら撤退へ。

2013年02月20日 13:44

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スカイマークが、那覇-宮古島(宮古)線を2013年6月から再開させることを明らかにしました。これは、同社の加藤正三取締役執行役員が、下地敏彦・宮古島市長を訪問した際に伝えたものです。

スカイマークの那覇-宮古線は、現在1日3往復運航されていますが、搭乗率が低迷し、2013年3月限りで3ヶ月間の運休が決まっています。当初は7月1日からの再開予定でしたが、これを1ヶ月繰り上げました。便数は運休前と同じ1日3往復です。

スカイマークは、羽田空港の発着枠が2013年4月に新たに4枠配分されますが、そのうち2枠を羽田-那覇線に充てることを明らかにしています。再開後の那覇-宮古線は、こうした羽田-那覇線との接続を改善するようで、さらに羽田-宮古間の通し運賃の設定も視野に入れているようです。この場合、「羽田-神戸-長崎」で行っているような「経由便」が「羽田-那覇-宮古」で設定されるかもしれません。

那覇-宮古には日本航空系のJTAも路線を開設しています。4月のスカイマーク運休後、JTAは割引運賃の大幅値上げを明らかにしていますが、6月以降はまた値下げしてくるでしょう。

運航再開に際し、スカイマークでは、搭乗率が悪ければ、再運休や撤退も視野に入れていることを明らかにしています。健全な競争で、適正な運賃が維持されることを利用者としては期待したいところです。

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