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ジェットスター・ジャパンが夏ダイヤの時刻表を発表。中部、大分、鹿児島へ新就航。関空関連便は大減便に

2013年01月22日 22:56

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ジェットスター・ジャパンが2013年3月31日からの夏ダイヤを発表しました。

夏ダイヤでは、名古屋(中部)~鹿児島線、名古屋(中部)~福岡線、名古屋~札幌(新千歳)を新設します。また、東京(成田)~大分線、東京(成田)~鹿児島線も新規開設します。

新規就航の路線のうち、中部~福岡線、中部~新千歳線、成田~大分線は3月31日の開設。それぞれ1日1~2往復運航します。成田~鹿児島線と中部~鹿児島線は5月31日の開設です。

これだけの新規路線を開設する一方で、東京(成田)~札幌(新千歳)は現行1日3往復を4~6往復に増便します。一方、東京(成田)~大阪(関西)は現行1日3往復から6月5日まで2往復、6月6日からは1往復に減便します。

また、東京(成田)~福岡は1日4往復から3~4往復、東京(成田)~沖縄は1日3往復から2~3往復として減便。

大阪(関西)~札幌(新千歳)は現行の3往復から1往復、大阪(関西)~福岡、大阪(関西)~沖縄(那覇)は現行の2往復から1往復にそれぞれ減便します。

中部空港セントレアを中心に多数の新規就航を展開することには驚きましたが、関西空港関連の大減便にも驚きます。これだけの「中部シフト」を敷く理由は、中部初LCCとなり先行者利益を狙うことかもしれません。関西空港については、昨年の整備士問題が尾を引いているのか、若干「諦め気味」にも思えるダイヤです。

実際、関西空港で整備を行う第2拠点化については、今回の夏ダイヤでは断念したそうです。ただ、今年夏をメドに実現したいとしており、拠点化が成されれば、再び関西空港関連便は増便される見通しです。

今回の最大増便は、成田-新千歳線で、夏場に向けて現在の1日3往復から1日最大6往復になります。ジェットスターの主力路線が成田-新千歳であることがうかがえます。

詳しいダイヤは、近く当サイトに掲載する予定です。

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