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ソラシドエアが神戸-那覇線に初就航。スカイマークとの競争で激安運賃登場か。コードシェアで、全日空は撤退か?

2012年12月23日 17:23

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ソラシドエアが、関西地方に初就航です。就航路線は、なんと神戸-那覇線。スカイマークの牙城へ攻め込みます。

これは、ソラシドエアのブランド名で運航する航空会社、スカイネットアジア航空が発表したものです。2013年6月1日に神戸-沖縄(那覇)線を就航。機材はB737-800(174席)で、1日3往復します。

これで、神戸-沖縄線はスカイマーク、全日空と合わせて3社競合路線となります。ソラシドエアは九州地方の航空会社でしたが、これまではスカイマークとの競合を避けてきた印象があり、幹線の羽田-福岡も未参入です。にもかかわらず、神戸空港というスカイマークの本拠地に参入したわけですから、おそらくは価格競争を挑むのでしょう。激安運賃が登場する可能性は高く、受けて立つスカイマークの対応もみものです。

ただ、ソラシドエアは全日空とコードシェアすることが予想されます。そのため、スカイマークやピーチ航空に匹敵する低料金を提示するかは微妙なところです。

また、ソラシドエアは全日空系です。そのため、近い将来、全日空が同路線をソラシドエアに任せ、撤退する可能性も高そうです。

なお、ソラシドエアは、羽田-宮崎、熊本、長崎、鹿児島、大分の5路線と沖縄-宮崎、熊本、長崎、鹿児島の4路線に就航中で、関西への路線開設は初めてです。

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