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全日空成田~成都線運行へ

2011年01月21日 09:12

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全日空(ANA)が発表した2011年度の事業計画によると、6月19日から成田/成都線をデイリーで運航を開始します。成田17時35分発成都22時20分着。復路は成都9時05分発成田15時着(木・土は10分繰上)。使用機材はボーイングB737-700型機で、座席数はビジネスクラス8席とエコノミークラス112席。

その他、概要を以下に記します。

◎国際線事業
●新規開設、再開
・成田=成都 2011年6月19日 - 737-700 7往復/週
・中部=上海 (浦東) 2011年3月27日 737-700 7往復/週
●増便
・成田=瀋陽 2011年3月27日 737-700・ A320-200 3~7 往復/週 737-700 7往復/週
・羽田=北京 調整中 777-200ER 7往復/週  調整中 14往復/週
・羽田=上海 (虹橋) 調整中 777-200ER 7往復/週  調整中 14往復/週

◎国内線事業
●増便・再開
羽田=伊丹
羽田=関西
羽田=神戸
羽田=千歳
羽田=沖縄
羽田=函館
羽田=庄内
伊丹=熊本
伊丹=仙台
伊丹=新潟
関西=千歳
関西=沖縄
中部=千歳
中部=秋田
中部=松山
中部=熊本
福岡=沖縄
千歳=女満別
松山=千歳

●休止・減便
伊丹=松山
中部=仙台
中部=大分
福岡=石垣
千歳=利尻
千歳=函館

◎機材計画
待望のボーイング 787 については、2011年度早期の運航開始に向けて準備を進めています。それまでの間、国際線にはボーイング 767-300ER、国内線にはボーイング 737-800 を追加投入し、直近の需要増に対する生産量確保を図ります。一方で、国内線用ボーイング 767-300の退役を開始する等、経年機材の更新も進めます。プロペラ機については、DHC8-Q300の退役を開始し、DHC8-Q400 への機種統一を段階的に進めます。

●新規投入
ボーイング 767-300ER 4
ボーイング 737-800 2
ボンバルディア DHC8-Q400 3

●退役
ボーイング 767-300 1
ボーイング 737-500 2
エアバス A320-200 4
ボンバルディア DHC8-Q300 2

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