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ウィークエンドパスは新幹線も乗れるJR東日本の格安チケット。使用方法も簡単で、東京・仙台や東京・新潟に使いやすい!

2013年01月12日 08:28

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ウィークエンドパスはJR東日本が販売している格安のフリーきっぷです。週末などの2日間にフリーエリア内の普通・快速列車が乗り降り自由になります。このきっぷだけで乗れるのは普通・快速列車だけですが、別途特急料金を支払えば特急や新幹線などにも乗れます。東京から仙台、新潟、山形などへ週末で往復する際は、普通にきっぷを買うよりウイークエンドパスを使ったほうがお得。「トクだ値!」のような制限も少ない切符ですし、当日窓口で購入もできますので、予定がはっきりしていない時にはとくに威力を発揮します。

■ウィークエンドパスの特徴

・土日や休日など、週末の連続する2日間に利用できる
・フリーエリアで普通列車の普通車自由席が乗り降り自由
・フリーエリアは関東・甲信越・南東北のJR東日本の路線。
・JRの在来線に加えて、13の私鉄も利用できる
・こども料金が安い
・発売期間・利用期間は通年
・新幹線や特急列車にも別途特急料金を支払えば乗車できる

ウイークエンドパス

■ウィークエンドパスの価格
大人:8,700円
小児:2,600円
大人の休日倶楽部会員用:6,000円

ウィークエンドパスはJR東日本の関東・甲信越・南東北に乗り放題のきっぷ。ただ、乗り放題でなく、単純往復でも元が取れるきっぷです。例として、新幹線に乗車する場合の運賃・料金を比較してみましょう。大人1名が通常期に新幹線の普通車指定席で各区間を「往復」する場合の比較です。東京ー仙台の場合は、新幹線「はやて」号または「やまびこ」号を利用した場合です。

区間 通常の運賃・料金 ウィークエンドパス利用 差額
東京ー仙台 21,180円  18,320円  2,860円
東京ー新潟 20,540円  18,320円  2,220円
東京ー山形 22,060円  19,200円  2,860円

ウィークエンドパスの価格が8,700円なので、往復なら片道で4,350円以上の区間なら元が取れることになります。例えば東京-長野の片道運賃は3,890円なので、ウィークエンドパスでは元が取れません。ただし、ウイークエンドパスは小児料金が安いので、小学生の子どもを連れて行く場合は、もっと近くでも元が取れます。当日購入もできますし、使用前の払戻も可など、制限が少ないのも魅力です。

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