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成田空港への格安バス「東京シャトル」は10月以降は900円~1000円に価格設定。「定価2000円」はお蔵入り?

2012年09月08日 00:01

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京成バスが運行する格安バスの「東京シャトル」。7月の運行開始以来、800円の「デビュープライス」を標榜していましたが、それが9月末で終了します。かわって10月から「粋割」と銘打って、往路(成田空港行)を900円、復路(成田空港発)を1000円とする設定にすることになりました。

もともとの定価は2000円で、これは今も「定価」のままですが、さすがに2000円では競争力がない、ということなのでしょう。ちなみに、行きのみ900円という設定は、平和交通の「THEアクセス成田」が1000円なので、それより安く、ということと思われます。復路が1000円なのは、東京シャトルは成田空港内のバスチケットカウンターというわかりやすい場所でチケットを販売するため、THEアクセス成田と同料金でも優位に立てる、と判断したからと思われます。

この粋割の設定は2013年3月31日まで。半年1000円で進めてみて、また再検討する、ということのようです。

また、9月9日にはダイヤ改正があり、毎日34便から42便に増便。東京発の早朝便と、成田発の夜便が増えます。

増便するほど好調、ということのようですから、このまま1000円運賃が定着するといいですね。

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