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高速バスの遅延と上手な利用法

2011年01月20日 10:53

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高速バスの料金を比較してみる」から続きます。

高速バスで心配なのは、定時性です。どの程度遅れるか、ということですね。

日本でバスが鉄道や飛行機よりも信頼性が低いのは、この定時性に対する信頼感が少ない、という部分が大きいと思われます。それと、バスは狭くて快適でない、という印象を持たれている方も多いようです。しかし、実際はどうなのでしょうか。ここでは、定時性と快適な利用法を考えてみます。

じつはそんなに遅れない
じつは、帰省ラッシュなどのピークシーズンを除けば、高速路線バスはそれほどダイヤが乱れることはありません。多少の渋滞を見越して、「余裕時間」を持たせてあるからです。渋滞がなければ、途中のサービスエリアなどで長時間停車し、「余裕」を消化します。また、ツアーバスの場合は、たとえば東京~京都~大阪の場合に、京都の下車客がいなければそこを飛ばすなどの手を使い、時間を節約することもあります。路線バスと違い、ツアーバスは予定通りの道を走る必要はないからです。

とはいえ、多少の遅れが出るのもバスの宿命です。1~2時間の遅れは勘案しておきましょう。また、突発的な大事故が起きてしまった場合は、気が遠くなるほどの停滞を余儀なくされることもあります。とくに、高速道路では途中で降りたりすることもできませんので、缶詰になってしまう可能性もないとはいえません。

高速バスのとっておき旅行術
高速バスは男性よりも女性に人気があるようです。その理由は、ずばり「女性のほうが身体が小さいから」でしょう。高速バスの魅力は値段ですが、安いバスのシートは狭いもの。しかし、女性は狭いシートでも器用に身体を丸めて上手に寝てしまいます。そういう女性の姿を見たとき、僕は「ああ、高速バスは女性向けの乗り物なのだなあ」と実感するのです。

一方、身体の大きい男性には窮屈です。そのため、男性はバスを敬遠する傾向があります。ですから、男性は少し値段が高くても、前後の列の少ない車両を選ぶといいでしょう。

夜行バスは寝れない、という人も多いです。こういう人には、出発前にお風呂に入ってから寝ることをお勧めします。最近は町中にもサウナや温浴施設がありますので、出発地のバス停近くで一風呂浴びて、そのままバスに乗って毛布にくるまってシートを倒せば、よく眠れること請け合いです。もちろん、アイマスクと耳栓も忘れずに。毛布は準備してあるバスとないバスがありますので、できれば毛布ありのバスを選びましょう。

到着地で朝風呂もいいものです。到着地の駅近くの温浴施設の券がセットになった割引チケットを用意しているバス会社もあります。温浴施設は休憩所としても使えます。早朝についても時間が余ることが多いので、温浴施設で次の予定まで横になってるのもいいでしょう。

高速バスの評判ひとまとめ」に続きます。

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