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成田空港の早朝深夜に京成電鉄アクセス特急が増発。LCC対応で、ジェットスター、エアアジアの利用に最適。

2012年07月06日 23:16

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ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンの早朝、深夜便利用者に朗報です。京成電鉄が早朝深夜にアクセス特急の臨時列車の運転を決めました。とりあえず8月限定です。

これらのLCCは、成田空港に午前6時台出発の早朝便や夜22時台到着の深夜便を設定しています。ただ、これらの便に間に合う鉄道アクセスが乏しく、利用しづらいという問題がありました。京成バスが東京駅午前1時半発の「超早朝便」などを設定していますが、一晩かけて成田までいく人がどれほどいるかは疑問で、利便性は高いとはいえません。

そこへ登場したのが、この京成の臨時電車です。早朝「アクセス特急」は、上野5時18分発で、これまでより26分も早い6時14分に成田空港に到着します。深夜「アクセス特急」は成田空港発高砂行きで、これまでより29分遅い成田空港23時08分発。高砂で「普通上野行」に接続、0時24分に京成上野に到着します。さらに青砥において「普通西馬込行」にも接続します。

下り早朝便がカバーするのは、エアアジア・ジャパンの7時発の福岡行。その前の6時45分発札幌行はギリギリ間に合うかどうか微妙ですね。ジェットスターの6時台発の便には、残念ながら間に合いません。この列車に乗れるのは、山手線全駅、中野、大宮、桜木町までです。

上り深夜便がカバーするのは、ジェットスター・ジャパンの22時15分着の福岡からの便と、22時20分着の札幌からの便。これら2便は定時なら京成の最終22時38分発上野行きの定期列車になんとか間に合いますが、LCCでは定時運行の確率は高くはありません。この京成の臨時アクセス特急があれば、少々の遅れでも都内まで鉄道アクセスが確保されますので、安心してLCCを利用できます。これに乗れば、山手線全駅、高尾、所沢、大宮、桜木町、春日部、鷺沼、経堂、桜上水まで行くことができます。

特に、遅延を気にせずに最終便に乗れるという意味で、上り深夜便の利用価値が高いですね。

時刻表は以下の通りです。

【下り:上野→成田空港】
上野 5:18発
日暮里 5:22発
青砥 5:31発
高砂 5:34発
東松戸 5:41発
新鎌ヶ谷 5:45発
千葉ニュータウン中央 5:52発
印旛日本医大 5:58発
成田湯川 6:05発
空港第2ビル 6:12着
成田空港 6:14着

【上り:成田空港→高砂】
成田空港 23:08発
空港第2ビル 23:10発
成田湯川 23:19発
印旛日本医大 23:25発
千葉ニュータウン中央 23:31発
新鎌ヶ谷 23:39発
東松戸 23:44発
高砂 23:50着

「普通」上野行に連絡
高砂 23:53発
日暮里24;10
上野 24:14着

「普通」西馬込行に連絡
青砥23:56分発
押上24::04着
西馬込 24:40着

※いずれも2012年8月1日~8月31日までの運行。

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