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「東京シャトル」LCC対応の東京駅から成田空港への格安バスが登場。午前1時半発の深夜便もあり、デビュー価格は800円!

2012年06月28日 21:24

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成田空港への格安バスの運行が発表されました。

京成バスと成田空港交通が6月28日に明らかにしたもので、東京駅から成田空港まで、片道運賃が1000~2000円の高速バス。成田に発着する格安航空会社LCCに対応したものです。

名称は「東京シャトル」。江東区の東雲車庫・東京駅―成田空港を1日15往復します。所要時間は70分程度。東京発の大人の片道運賃は乗車1カ月前までの購入が1000円、乗車前日までが1500円。乗車当日は2000円。成田発は当日購入のみで2000円。運行開始の7月3日~9月上旬は一律片道800円の「デビュープライス」(キャンペーン価格)で販売されます。 

特筆すべきなのは深夜便。成田に早朝・深夜に運航する格安航空会社LCCに対応し、東京駅を午前1時半と5時に発車する便も設けます。1時半の便は午前3時前には成田空港に到着するはずですが、ダイヤでは午前5時着になっています。空港ターミナルが開くのは午前3時半なので、早く着きすぎても困るからか、時間調整のため途中のサービスエリアで長時間停車をするそうです。

これらのバスは、通常の「リムジンバス」とは違う低価格バス(LCB=ローコストバス)とのことです。車内のトイレなどはなく、12列55席の詰め込み型。ただし新車です。

当日購入で2000円となると、京成電車よりも値段が高く、あまり使い勝手がいいとは言いづらいですね。ほぼ同距離の東京~つくば間(1150円)と比較しても高く、もう少しの値下げを期待したいところです。当日購入で1300円くらいになれば、競争力が出てくるのではないでしょうか。

なお、LCCはジェットスター・ジャパンが7月3日、エアアジア・ジャパンが8月1日に就航します。バスの運行開始も7月3日からです。深夜便を除く東京駅発の便は早朝5時発から夜20時発まで、合計15便。また、成田空港発の便は、朝8時発から夜23時15分発まで合計15便です。どちらもおおむね1時間に1本の運行です。

詳しい時刻表はこちら

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