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スクート航空が日本初就航を発表。シンガポール航空系の格安航空会社LCC。東京・成田発着でシンガポールへ2012年10月就航予定か。

2012年06月07日 00:41

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スクート航空(Scoot Pte Ltd.、TZ)というシンガポールの格安LCCが、日本への就航を発表しました!

スクート航空とは、シンガポール航空が100%出資する格安航空会社LCCです。2011年3月設立の新しい会社で、2012年6月に、シンガポール・シドニー間で初就航したばかりです。それが、早くも東京への就航予定を発表したのです。同社によると、就航は2012年第3四半期で、台北経由で東京・シンガポール線の運航を開始するとのこと。東京の就航空港は明らかにされていませんが、台北を経由するのであれば、成田便の可能性が高そうです。

スクート航空は、ボーイング777-200という大型機材を投入しています。格安航空会社LCCにしては珍しいですね。

確認できている機材は、1997年に就航してシンガポール航空で使われてきたものです。座席数はビジネスが32席、エコノミーが329席の計361席です。JALの同型機の場合は、エグゼクティブクラスが28席、エコノミークラスが284席の計312席ですから、スクートの機材はやや詰め込み型といえそうです。

他の大手系LCCが新造機を導入する中、親会社のお古の機材を使うことに関しては、若干本気度を疑ってしまいそうですが、最初なので間に合わなかったのかもしれません。ちなみに、2016年までに14機を調達する予定だそうです。

シンガポールを拠点にオーストラリアのシドニー線のほか、ゴールドコースト線、バンコク線、天津線、台北経由東京線の就航を決定しています。

詳細の発表が待ち遠しいですね。

得する格安航空旅行 LCCの使いかた


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