--年--月--日 --:--

 広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「休日おでかけパス」登場。東京近郊の日帰り旅行には便利なフリー切符

2012年02月02日 08:50

 広告


JR東日本にあたらしいフリーきっぷ「休日おでかけパス」が登場です。

これは、現在発売されているフリーきっぷ「ホリデー・パス」をリニューアルしたもの。「ホリデーパス」の発売を3月11日利用分で終了し、3月17日利用分から「休日おでかけパス」に切り替えられます。

それにしても、「ホリデー・パス」はJR東日本の企画切符のなかでもトップクラスのヒット商品だったはず。全盛期の2002年度には265万枚も販売しています。それがリニューアルされたのは、最近は売り上げが低迷しているからの様子。2010年度は過去最低の111万枚に落ち込んでいましたが、2011年度は東日本大震災の影響などでさらに売り上げが減少し、リニューアルとなった模様です。

新登場の「休日おでかけパス」の価格は2600円。「ホリデーパス」よりは300円の値上げです。
そのかわり、使用できるエリアが拡大しました。「休日おでかけパス」で新たに利用可能になった区間は、以下の通りです。

・八高線高麗川~寄居間
・高崎線熊谷~神保原間
・東北本線(宇都宮線)小山~自治医大間
・東海道線平塚~小田原間
・久留里線木更津~上総亀山間
・内房線木更津~君津間
・水戸線小山~下館間
・両毛線小山~足利間

久留里線が全線乗り降り可能になったのは、鉄道ファンには嬉しいところ。また、小田原や下館への延伸で、箱根登山鉄道や真岡鉄道に乗るのには便利になったといえます。

ただ、正直なところ、今回の範囲拡大で、切符の使い勝手がよくなったか、というと疑問ですね。現実的には、小田原の人が東京に行くのに使うのに便利になった、という程度のことかもしれません。

以下、概要です。

■きっぷの名称■
「休日おでかけパス」

■発売日■
利用日の1カ月前から、フリーエリア内のJR東日本の駅の指定席券売機やみどりの窓口などで発売。

■利用期間■
3月17日以降の土休日と、4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日。

■価格■
大人2,600円、小児1,300円

広告



関連記事



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。