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格安高速バスの利用術 2013

2013年03月10日 10:35

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国内で最も安く移動できるのが高速バスです。安いだけでなく、確実に座れて乗り換えが必要ないの魅力です。また、主要ターミナルだけでなく、沿道の停留所などからも乗車ができるので、必ずしも東京のど真ん中まででかけなくてもいい、などのメリットもあります。目的地近くにも、運行区間内に停留所が細かく設置されているので、目的地により近い地点にピンポイントで下車することができます。

「高速バス」の基礎知識
ところで、一口に「高速バス」といいますが、じつは2種類があるのをご存じでしょうか。一つが「路線バス」もう一つが「ツアーバス」です。路線バスはみなさんが普通に思い浮かべる定期バス路線のことで、それが高速道路を通って遠距離を走ります。ツアーバスは、旅行会社の作る旅行商品です。要するに旅行会社の「片道ツアー」です。

路線バスとツアーバスの大きな違いは、路線バスは「バス停留所」を持っていて、必ず毎日運行しますが、ツアーバスはバス停などを持たず、必ずしも毎日運行しない、ということです。それ以外は、利用者からみたら差はほとんどありません。なかには、ウィラートラベルのように、ツアーバスでも「バスターミナル」を持つ業者もありますから、両者の見た目の差は小さくなってきています。さらに、2013年から両者を統合した「新高速バス」が登場しており、徐々に両社は一本化されていくと思われます。

利用者の視点から見ますと、バス停留所やバスターミナルがないと、乗るときにどこから乗ったらいいのかわかりにくい、という問題点があります。たとえば、東京駅のヤンマービル前はツアーバスの集合場所として有名ですが、毎日夜10時頃になると各社のツアーバスが集まりすぎて、どれに乗ったらいいのかわからない!という状態になります。これに対し、近くにバス停留所(八重洲口バスターミナル)を持つJRバスなら、待合室で待っていればきちんと案内があり、バスを探すのに苦労することはありません。

しかし、ツアーバスでも、予約してあれば置いていかれることは滅多にないので、そう心配する必要もありません。乗るまでがスムーズではない場合がある、ということを頭に入れておけばよいでしょう。

高速バスの探し方
高速バスを探すには、楽天トラベルの高速バス予約サイトを利用するのが便利です。ただ、一つのサイトですべてのバスを網羅しているわけではありませんので、いろいろ複数のサイトにあたって比較するのがよいでしょう。

このほか、コンビニにある端末でも予約できます。近所で簡単・手軽に予約できますので、ネット以外ならコンビニ予約が便利でしょう。また、旅行会社窓口でも購入できます。もちろん、バス会社の販売窓口でも買えます。バス会社へ直接電話しても予約できますが、希望する便の空席状況を問い合わせてダメだったら、また別の便を調べてもらう、などという時間と手間がかかることもあります。

高速バスにはさまざまざな座席や経路があり、料金もバラバラです。どう選んだらいいのかは、次項「高速バスの座席と料金」で説明します。

しっかり研究していきましょう。

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