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東北ローカル線パスの2014年の発売期間・利用期間。週末の連続する3日間に発売

2014年10月10日 07:19

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「東北ローカル線パス」の2014年秋~冬の発売・利用期間が発表されました。2014年3月でいったん販売が終了しましていましたが、2014年10月より再開されます。 「東北ローカル線パス」は、東北の私鉄とJRを乗りつぶすのに最適な切符として知られています。JR東日本の東北6県の路線と、東北地方の私鉄など10社の路線に乗り降り自由。これまで断続的に第10弾まで販売が行われていて、今回が第11弾ということになります。

利用できるのは、東北6県のJR東日本の路線と、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、弘南鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、三陸鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、会津鉄道の10社。これらの路線がフリーエリアで乗り放題自由となっています(下図参照)。

いっぽう、上記に入らない、仙台市営地下鉄、仙台空港鉄道、津軽鉄道には使えません。

前回からの基本的なルールの変更点はありません。三陸エリアのBRTも利用可能です。その他、代替バスも利用可能です。

発売場所はフリーエリア近辺のほか、フリーエリア以外のびゅうプラザ及び主な旅行会社において、フリーエリアを着地に含む旅行商品を同時購入する場合にも発売されます。

東北ローカル線パス2014年
ルールは青春18きっぷとほぼ同じです。乗車できるの普通列車と快速列車のみ。新幹線や特急・急行列車には原則として乗れません。ただし、新青森~青森間のみを利用する場合に限り、特急・急行列車の普通車自由席を利用できます。また、秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」は急行券のみの購入で乗車できます。

通用期間は連続する週末の3日間です。値段は消費税増税により6170円に値上げされました。1日あたり2000円強の計算ですので、青春18きっぷよりも若干安いです。これで、運賃水準の高いローカル私鉄に乗り放題ですから、非常にお得といえます。

東北地方には、東日本大震災の影響により不通区間がありますが、代行バスを運転している区間やBRT化されている区間で東北ローカル線パスの利用は可能です。

首都圏などフリー区間外から利用するのには、フリー区間までのアクセスにお金がかかります。JRで普通乗車券を買うと、東京から白坂(フリー区間の入り口)まで3350円です。冬の青春18きっぷが販売されたら、その有効期間と重なる期間は、青春18きっぷとの併用が効果的です。

青春18きっぷを使わないで安く行く方法もあります。代表的なのは、浅草から東武鉄道・野岩鉄道を乗り継ぐ方法で、2620円かかります。また、高速バスを使うと、新宿駅から西郷バス停まで「あぶくま号」で3時間3500円です。西郷バス停から新白河駅までは、徒歩20分ほどかかります。西郷→新白河ルートは、東北ローカル線パスファンには、すっかりおなじみになりました。

また、東北在住の人は、普通に域内を利用するだけでお得です。たとえば、JR在来線とIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継いだ場合、仙台-青森間の往復は大人1万7660円ですが、東北ローカル線パスを使えば、1万1490円も安くなります。
その他、概要は以下の通りです。

魅惑の東北ローカル線・乗車&撮影ガイド

■取扱箇所
フリーエリア内のJR東日本の主な駅のみどりの窓口、びゅうプラザおよび主な旅行会社。
フリーエリア以外のびゅうプラザ及び主な旅行会社において、フリーエリアを着地に含む旅行商品を同時購入する場合にも発売されます。

■発売期間■
2014年10月9日~ 2014年12月20日
・有効期間開始日当日も購入可
・日曜日または月曜日を利用開始とする場合、利用当日の発売は不可。土曜日までに購入する

■有効期間■
金・土・日または土・日・月の連続する3日間

■利用期間■
2014年10月10日~ 2014年12月22日

■値段■
大人 6,170円
小児 3,080円

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