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沖縄・小笠原へのフェリー

2014年08月25日 06:56

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ここまで、北海道と九州へ向かう「格安旅行」のための船旅をご紹介してきました。しかし、ほんとうのことをいえば、船旅で楽しいのは「離島航路」です。本土から遠く離れた島へ船に揺られて旅をする…。これぞ旅の醍醐味です。

離島航路は日本に数多くあります。すべてを紹介することはとてもできませんので、ここでは遠く外洋へ進むロマンあふれる航路をご紹介しましょう。小笠原、沖縄への船旅です。

◎竹芝~父島(小笠原海運)29310円~
東京の竹芝港から小笠原諸島の父島を約25時間で結びます。父島に行くにはこれに乗るしかないので、その意味ではおすすめも何もありませんが、この航路では、船の操縦室やエンジンルームの見学会があります。運航中の大型フェリーのエンジンルームに入れる船は、おそらく世界でもここだけではないかと思います。

もちろん、目的地の小笠原諸島は素晴らしいところですから、ぜひ行ってみたいところです。運賃は高額ですが、「おがまるぱっく」という船と宿がセットになった割引プランを使えば、もう少し安く行くことができます。

◎東京~那覇(マルエーフェリー)27230円~
東京の有明港から那覇新港までを最短42時間半で結びます。往復割引や学生割引以外は割引切符もありませんので、飛行機の割引運賃と料金的には大差ありませんし、LCCに比べると割高です。したがって、クルマのない人が沖縄へ船で行く必要性はあまりありません。まして、この航路は週1便程度です。つまりかなりマニアな乗り物です。

ただ、この船は現在日本最長の旅客船ですので、船旅を楽しむにはいいのではないかと思います。1等船室は一人51400円もしますが、内装は豪華なので、クルーズ気分で乗ってみるにはおすすめです。貧乏旅行ばかりが旅ではありませんからね!

格安フェリーの基礎知識
格安フェリー利用法(北海道方面)
格安フェリー利用法(九州方面)
沖縄・小笠原へのフェリーの旅

しっかり研究して旅しましょう。

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