--年--月--日 --:--

 広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最適なマイレージカードはどれだ? 2014

2014年07月02日 08:26

 広告


飛行機旅行にいまや欠かせなくなったのがマイレージプログラム(マイル)。「どこのマイルを貯めようかな」と思う人も多いのではないでしょうか。

基本的に、マイレージ会員になること自体は無料ですから、搭乗する可能性のある航空会社のマイレージにはすべて加入しておくことをお勧めします。

航空会社マイレージの基礎知識
マイレージは、世界に3つのグループがあります。スターアライアンス、ワンワールド、スカイマイルです。したがって、この3つのグループのマイレージ会員になっておけばいいでしょう。

国内線ではANAがスターアライアンス、JALがワンワールドに属します。スカイマイル陣営のマイレージサービスは日本にはありませんので、アメリカのデルタ航空に入っておきましょう。すなわち、ANA、JAL、デルタの3つのマイレージ会員になっておけば事足ります。マイレージの内容は、国内2社で大きな差はありません。ただし外資系航空会社とはずいぶん差があります。一般的に、外資系航空会社のほうが、割引運賃での積算率が高く、マイルの有効期限が長いという傾向があります。もちろん、会社により異なります。

マイレージのとっておき旅行術
国内2社のとぢらに重点を置いて貯めるかとか検討した場合、どちらかといえば、JALのマイレージがおすすめです。なんといっても、ANAよりも空席が多いので、JALではマイレージの席が取りやすい! 貯めやすさに差がなければ、使いやすさに重点を置くべきでしょう。

JALが倒産した際には、マイレージを消化しようという人で席が取りにくくなったことがあるようですが、現在は平常に戻っていますし、ANAよりも取りやすいと感じています。マイレージサービスは、無料航空券の座席が取れることが一番大事ですから、その点ではJALが一番です。

マイルを貯めるには、飛行機に乗るだけでなく、ショッピングマイルをいかに活用するかにかかっています。というか、仕事で出張が頻繁にある人を除けば、ショッピングマイルこそがポイントといえます。ショッピングマイルでは、通常、100円~200円の買い物で1マイルが貯まる仕組みになっています。ショッピングマイルを貯めるにはクレジットカード機能付きのマイル会員(クレジットカード会員)になっている必要があり、年数千円~1万円程度の年会費が必要です。が、買い物をそこそこする人なら、十分取り返せるでしょう。

ショッピングマイルのとっておき利用術
どのクレジットカード会員になると有利かは、自分の居住地や購買傾向によって違います。たとえば、東急沿線の方は、JALカード TOP&ClubQに入るといいでしょう。これは、僕も加入している超おすすめカードです。ポイントは以下の通りです。

・東急で定期券を買ったり、東急ストアや東急百貨店で買い物をした場合、ショッピングマイルの他に東急ポイントが貯まり、貯まったポイントをJALのマイルに移行できる。
・つまり、東急関係で買い物している限り、通常の倍近いスピードでマイルが貯まる。
・PASMOオートチャージを付ければ、日頃の電車賃(東急以外も)もマイルに加算される。
・CLUB-A会員になれば、海外旅行保険も付帯し、飛行機搭乗時のマイル積算も25%増。

CLUB-A会員は会費が高いので、元が取れるかどうかは使用者によりますが、海外旅行好きなら旅行保険はどこかで付けなければならないので、このカードで付けておくと有利だと思います。

と、JALカードの回し者みたいな書き方ですいません。

公平のためにANAカードの紹介もしておくと、最近話題なのがANAアメックスカードです。入会するだけで18000マイルもらえるキャンペーンで大人気となりました。キャンペーンがなくても、マイルの有効期限をなくすことができるのは大きな魅力です(ポイント移行コースに加入が必要)。

ただ、suicaのオートチャージ機能がないのが、僕の感覚では致命的です。日頃の電車賃をマイルに変えるには、いちいち駅の自販機でクレジットカードとsuicaを引っ張り出してチャージしなければならないのです。いちどオートチャージに慣れてしまうと、面倒でやってられません。ANAカードでは、オートチャージ機能のあるのはANA VISA Suicaカードですが、TOP&ClubQのような追加メリットがないので、あまり魅力を感じません。

PASMOやsuicaは、今や鉄道だけでなく、コンビニやスーパーでも使えますから、そういう少額支出をすべて簡単にマイルに変えることができるのがオートチャージです。したがって、マイルを貯めるには必須の機能だと思うのです。

しかし、これは日頃首都圏の電車を頻繁に利用する人間からの見方かもしれませんので、そうでない人には、また別のカードが適しているでしょう。たとえば、通販をよく利用する人なら、楽天カードでANAマイルに変換するのが合理的でしょう。そこまで話を広げると、一つのサイトができてしまうほど複雑になるのでやめておきます。

どのクレジットカード会員になってマイルを貯めるポイントを簡単にまとめると、以下のようになります。

・日ごろ自分が利用する店や交通機関で支払っているお金を、有利なレートでマイレージに変えられるカードを選ぶ。
・PASMO、suicaなどのオートチャージができるカードが便利
・支払いは、クレジットカード、PASMO、suicaなどをできるだけ活用する。

ということで、「誰にでも最適なマイルを貯められるクレジットカード」はありません。自分にとって最適なカードを探しましょう。

広告



スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。