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ダイナミックパッケージの基礎知識2014。ホテル+航空券の激安セットで航空チケットもお得。

2014年06月05日 07:39

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国内で飛行機旅行をする場合、ホテルも一緒に予約した方が安くなります。最近は、ANAやJALのホームページでセットになった旅行商品を販売していますので、航空券だけでなく、「国内ツアー」のタブを押して調べてみてください。

たとえば、東京から福岡に行く場合、ANAで特割を探しても片道24000円くらいします。ところが、国内ツアーで探すと、「ホテル・往復航空券付き1泊2日24000円」なんてツアーが見つかったりします。特割の片道運賃とホテル付きの往復運賃が同額なんて、なにか間違っている気がしますが……、しかし、条件があうなら、国内ツアーを利用すると大変お得な旅ができます。

「ダイナミックパッケージ」と「関連旅行会社ツアー」の基礎知識
ANAのホームページでは、国内ツアーが「ダイナミックパッケージ(旅作)」と「ANAスカイホリデー」の二つ用意されています。「ダイナミックパッケージ」が航空会社直販の航空券+ホテルのセット販売、「ANAスカイホリデー」が関連旅行会社のツアー商品と考えてください。どちらを利用しても差はほとんどないので、両方調べて比較してみるとよいでしょう。ANAホームページなら、一括検索もできます。

これらのツアーは、飛行機の出発時間、ホテルのグレードによってずいぶん値段の差があります。朝9時頃の飛行機は人気がありますから値段が高いですし、高級ホテルに泊まればもちろん高くなります。あまり人気のない早朝便や午後便に乗り、エコノミーホテルをチョイスすればとても激安で旅ができます。いっぽう、人気の時間帯の飛行機で高級ホテルに泊まればお手頃感はありません。使い方次第、というわけです。

全日空スカイホリデーで提示されていたツアーの一例を挙げましょう。
・東京~福岡   1泊2日26000円~
・東京~那覇   1泊2日29800円~
・東京~札幌   1泊2日24000円~


驚くような激安価格です。こういうツアーを航空会社のホームページから購入できるようになったのですから、時代は変わったものです。そして、重要なのは、これが決して例外的な激安ではなく、「1人参加、週末絡み」などであっても、少し高くなる程度で利用できる、という点です。決して「客寄せのための激安料金提示」ではないのです。

ここまではANAの例でしたが、JALも似たようなラインナップで「ダイナミックパッケージ」と「JMBツアー」が用意されています。中身はJALと大きな違いはありません。

「ダイナミックパッケージ」と「関連旅行会社ツアー」のとっておき旅行術
こうしたツアーの特徴をまとめてみました。

・航空券+ホテルがセットになっている。
・搭乗便とホテルによって値段が大きく変わる。それぞれ自由に選べる。
・出発日、帰着日によって値段が大きく変わる。平日のほうがお得。
・シーズンオフには驚くような価格のツアーが出る。
・申し込み締め切りは3日前だが、10日前以降だと安いツアーはなくなる。
・ANAスカイホリデーの場合、ANAカードで決済すればさらに5%引き。
・JMBツアーの場合、JALカードで決済すれば5%キャッシュバック。
・取消手数料は21日前以前は無料、前日でも40%。

意外なポイントが取消手数料。「旅割」「先得」などの事前割引運賃は取消手数料が高いのが難点ですが、パッケージツアーの場合は21日前までは取消手数料がかからないのです! このため、安いツアーのある季節なら、「旅割」「先得」よりもこうした航空会社系のパッケージを選んだほうがキャンセルのリスクを減らせるでしょう。

ちなみに、「ダイナミックパッケージ」とは、航空機などの交通手段とホテルなどの宿泊施設を自由に選択できる旅行予約システムのことを指します。特定の旅行商品の名称ではありません。最近は、「楽天トラベル」や「エクスペディア」など、宿泊予約サイトが航空券をセットで販売していますが、それも「ダイナミックパッケージ」です。価格はサイトによって結構違いますので、手間でなければいくつかのサイトで同じ便と宿泊施設で検索してみると良いでしょう。

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